ホームにもどる
魅力発信!チームふくしま 学生project

「一気に感じる、福島の魅力」 ~福島フェス2019編~

今回は、11月16日に六本木ヒルズで行われた福島フェス2019を紹介します!

今年は、会場装飾として「白河だるま」とコラボしており、会場のいたるところにだるまが飾ってありました!本来であれば、10月12・13日の2日間に渡って開催される予定でしたが、台風19号の接近に伴い、1ヶ月遅らせての振替開催となりました。

今回の開催で6回目を迎える「福島フェス」は、2014年に「感じる、楽しむ、福島」を合言葉とし、六本木ヒルズを会場として誕生しました。広大な土地に散らばる福島の魅力を一堂に会したこのイベントは、なんと現在3万人以上の来場者数を誇ります。

福島は浜通り・中通り・会津地方と大きく分けて3つの地方に分けられ、それぞれの地方に異なった文化、伝統、そして魅力があります。そんな福島の魅力を一気に感じることができる福島好きにはたまらないレアなイベントでした!

福島を想い、サポートしたい多くの人が「つながり・つどう」お祭りから、デジタルでもアナログでもあたらしい「ふくしま」を形作るきっかけを生むフェス(=コミュニティ)へと進化の途中にある福島フェス。
これからも進化し続ける福島フェスから目が離せませんね!

さて、そんな福島フェスで私が取材したのは、
南相馬市を中心に展開されているイノベーションコースト構想のブースです。

イノベーションコースト構想とは、ロボット・エネルギー・廃炉・農林水産など生活と文化を形づくるあらゆる分野において、福島を前に進めるために未来を創造する国家プロジェクトです
イノベーションコースト構想として、南相馬市の福島ロボットテストフィールドや浪江町の福島エネルギー研究所フィールド、いわき市の福島海洋研究センターなど様々な施設があります。ここで暮らしたい、ずっとここにいたい、そう思える未来を実現するためあらゆるチャレンジが日々行われています。
今回、イノベーションコースト構想ブースでは、ドローンを使ったお菓子釣り体験をさせていただきました!離れた場所から操作することが多いドローンは、距離感を掴むのが難しく、かなり苦戦しました…。

さてそしてこの他にも、福島の絶品グルメや、伝統芸能、観光情報など、
このイベントを通して、福島のたくさんの魅力を体感することができました。

そして、12月21日。東京国際フォーラム。
その福島の魅力を再び体感できるイベント「ふくしま大交流フェスタ」が開催されます!
ステージコンテンツや福島の日本酒・ご当地グルメ、伝統工芸や各地域の展示販売など、 オールふくしまで皆様をおもてなしいたします!
さらに当日は、私たち「魅力発信!チームふくしま 学生project」のメンバーもイベント内ステージに出演いたします!

ホームにもどる