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魅力発信!チームふくしま 学生project

「人生初!赤べこ絵付け体験!!」 ~福島フェス2019編~ 

2019年11月16日。
東京、六本木ヒルズアリーナにて『福島フェス2019』が開催されました!
本来は10月に実施予定だった本イベント。
台風による延期を乗り越え、満を持してこの日を迎えました。

「今年も開催出来て良かった!」「この日を楽しみにしていた!」
訪れた人達の笑顔からはたくさんの想いが伝わってきました。

そんな『福島フェス2019』で、私は人生初の体験をしました!

それは…
赤べこの絵付け体験!!

「赤べこ発祥の地 会津やないづ」ブース(柳津町)で、赤べこの絵付け体験をしました!
20年間東京で生まれ育った私は、そもそも赤べこを生で見たことがありません。
社会の教科書くらいでしか見たことがない存在…。
私にとっては赤べこも徳川家康も同じくらい遠い「伝説上の生き物」です。
まさか初対面でお体に絵を描かせて頂くとは思ってもみませんでした。

これが私の人生初赤べこです!!
赤べこさん初めまして!本日はお体に絵を描かせて頂きます!よろしくお願いします!

赤べこさんはコクコクと頷きました。

微かな手の震えを感じながら赤べこさんのお体に触ります。

中学、高校時代に美術部に所属していた私。
人生初赤べこということで、気合が入ります。

ここから30分ほど集中して無言で書く時間が続きます。
皆さん、完成を待つ間に赤べこの誕生秘話をご覧ください。

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赤べこは福島県会津地方の柳津町に伝わる「赤べこ伝説」に由来しているそうです。
1611年、会津地方を大地震が襲い、福満虚空藏尊 圓藏寺が倒壊しました。
人々は再建を試みますが、圓藏寺は崖の上。材木運搬の手段がなく困り果てます。
そこで登場するのが…赤べこです!「べこ」とは東北方言で牛のこと。
仏の導きか、現れた赤毛の牛の大群が材木を運ぶのを手伝いました。
結果圓藏寺は無事に再建され、赤べこは福を運ぶ象徴として人々に親しまれるようになります。
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赤べこって牛だったんですね。知りませんでした。
赤べこが背中に荷物をのせて運んでいる姿、想像したらかわいいですね。

ということで…30分経過しました!完成!!

それではご覧ください!私が人生で初めて絵を付けた赤べこです!! 

なんと私の赤べこは眉毛が生えている特別仕様です。

お尻には「令和」の二文字。
近くに座っていた小学2年生くらいの男の子が「ボクも!」と真似をしてくれました。
嬉しい。

人生初の赤べこ絵付け体験、とっても楽しかったです。
机の上に飾って暇なときに話しかけています。
どんなにくだらない話も頷いてくれるのでとっても気分が良いです。

ということで…
皆さんも赤べこに絵付け体験、してみたくないですか?
「したい」と思った皆さん、朗報です!!!

2019年12月21日(土)東京国際フォーラム・ホールEで
「ふくしま大交流フェスタ2019」が開催されます!

このイベントでも、赤べこの絵付け体験が出来ます!!
皆さんも自分だけのオリジナル赤べこを作りに来てください!

また、当日私達「魅力発信!チームふくしま 学生Project」がステージに登場!
ふくしまの魅力をお届けします。
福島出身の学生から、ずーっと東京で育った学生(私)まで、学年も出身地も異なる学生の化学反応をお楽しみください。

さて、最後に皆さんに問題です。

【問題】
私はこの『福島フェス』でとーっても可愛い帽子を買ったのですが、どんな帽子でしょう?

①キビタンの帽子
②赤べこの帽子
③クリームボックスの帽子
④ウルトラマンの帽子 

正解は…
当日ステージに帽子を被って登場します!!!

皆さんの予想は当たったのか?
当日のイベント会場やインターネットにてライブ配信も実施しますのでそちらでご確認ください!!

それでは、12月21日!「ふくしま大交流フェスタ」でお待ちしております!

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